京都での看板設置について

京都では、景観をこれからもずっと100年後まで守っていくために、看板を設置する時に、高さ、眺望、外観、町並みなど見直した、「新景観政策」が、平成19年に、制定されています。そして、「屋外広告業」登録をしている業者しか、設置する事が出来ません。それで、京都の看板業者は、良いものを作るために、より一層努力する事で、お互いが切磋琢磨して、景観を守って美しい町並みを残したまま、設置出来るようにしています。

他の都市でも、色々決まり事があるとは思いますが、京都ではやはり、神社やお寺など歴史のある建造物が多くあるので、看板一つ設置するのでも色々な決まり事があるのです。

皆で町の景色、昔からの歴史を守っていこうとする姿勢があります。